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家づくり、何から始めればいい?迷っている人が最初に整理すべき5つのこと

家づくりを考え始めたとき、「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」そう思う方はとても多いのではないでしょうか。
実際、休日になると多くの家族が住宅展示場を訪れていますし、モデルハウスを見ることでイメージが膨らむのも事実です。ただし、家づくりで「思っていたのと違った」「こんなはずじゃなかった」と感じている方の話を聞くと、最初の一歩でつまずいてしまったという声を耳にすることがあります。
家づくりはどんな家を建てるか以上に、どんな順番で考え始めるかがとても大切な要素になります。
この記事では、家づくりに迷っている方がまず整理しておきたい5つのことと、なぜ「いきなり住宅展示場に行ってはいけないのか」を分かりやすくお伝えします。

なぜ、いきなり住宅展示場に行ってはいけないのか

最初にお伝えしておきたいのは住宅展示場そのものが悪いわけではありません。問題なのは、準備ができていない状態で見に行ってしまうことです。
ここからは、なぜ注意が必要なのかを見ていきましょう。

判断基準がないと、すべてが良く見えてしまう

住宅展示場のモデルハウスは、

・広い間取り
・グレードの高い設備
・オプションが充実した仕様

このような仕様・条件で建てられています。
何も基準を持たずに見てしまうと、

「これくらいが普通なのかな」
「この設備は必要かも」
「この広さじゃないと暮らせない気がする」

このように知らないうちに理想の基準が引き上げられてしまうことになります。
本来は「自分たちはどんな暮らしをしたいのか」「どこまでなら無理なく払えるのか」を整理した上で見る場所がモデルハウスです。

話の主導権が住宅会社側になりやすい

展示場に行くと必ずと言っていいほどこのような質問をされます。

・ご予算はいくらくらいですか?
・いつ頃建てたいですか?
・土地はもうお持ちですか?

まだ考えがまとまっていない状態だとその場の流れで答えてしまうことも多くなります。すると、家づくりを本気で考えている方ほど住宅会社の得意な進め方に沿って話が進んでしまう傾向があります。
これはモデルハウスの営業の方が悪いという話ではなく、仕組みとしてそうなりやすいということです。

「家を見る」より「話を聞く時間」が増えてしまう

本来、住宅展示場は家を比較したり、特徴を知るための場所です。
しかし準備不足のまま住宅展示場に行ってしまうと、

・資金計画の話
・住宅ローンの話
・具体的なプラン提案

これらが先に進んでしまい、何を見て、何を判断すればいいのか分からない状態になります。結果として話は進んでいるのに疑問点ばかりが残って、納得できないままどんどん進んでいってしまいます。

家づくりで最初に整理すべき5つのこと

では、住宅展示場に行く前に何を整理しておけばいいのでしょうか。
ここからは、家づくりを考え始めた人が最初に整理しておきたい5つのことをご紹介します。

①どんな暮らしをしたいか

まず考えたいことは、「どんな家に住みたいか」ではなく「どんな暮らしをしたいか」という視点です。

・家族でどんな時間を過ごしたいのか
・家事は楽にしたいのか、趣味を大切にしたいのか
・休日は家で過ごすことが多いのか

暮らし方が整理できていないと、正確な間取りや設備の判断がとても難しくなります。

②無理なく支払える予算はいくらか

住宅ローンは、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」が同じとは限りません。
住み始めてからは、

・固定資産税
・火災保険、地震保険
・修繕やメンテナンス費

こういった支出も続いていきます。
今だけでなく、将来の生活も含めて考えることが大切です。

③土地と建物、どちらが先か

「土地を先に決めるべきか」「建物を先に考えるべきか」
これは家庭によって大きく異なります。

・希望エリアが決まっているか
・予算に余裕があるか
・立地を優先したいか

この整理ができていないと「後から思っていた家が建てられなかった」ということにもつながってしまいます。

④いつまでに住みたいのか

・子どもの入学に合わせたい 
・今の住まいの更新時期が決まっている 
・仕事や転勤の予定がある

時期の目安があるだけで家づくりの進め方は大きく変わります。
「焦らなくていいのか」「今から動いた方がいいのか」を判断する材料になります。

⑤誰とどうやって決めていくか

家づくりは家族での意見のすり合わせがとても重要です。

・誰の意見を優先するのか
・どこで折り合いをつけるのか
・何を大切にするのか

これを曖昧にしたまま進めると、後から不満が出てしまう可能性があります。

まとめ|住宅展示場は準備ができてから行けばいい

住宅展示場は行ってはいけない場所ではありません。ただし、何も整理しないまま行ってしまうと本来考えるべきことが後回しになってしまいます。
まずは、

・暮らし
・お金
・順番
・時期
・決め方

この5つを整理することが大切です。その上で住宅展示場に行くことで見るポイントや聞くべきことも自然と見えてきます。
家づくりは、一度立ち止まって考える時間があることで後悔の少ない選択につながります。何から始めればいいか分からないと感じている方こそ、焦らず、慎重に進めてみてください。

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代表 新木正明

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