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家づくりで後悔しない!“信頼できる住宅会社”の見極め方とは?

家づくりを考えるとき、多くの人がまず調べるのは「価格」「間取り」「デザイン」です。 でも実際に家を建てた人の話を聞いてみると、「価格」「間取り」「デザイン」ではなく「決め手は人柄だった」「話しやすかったから信頼できた」と感じた方がいます。
図面や金額の前に、「この人たちと家づくりを進めたい」と思えること。それが、家づくりの満足度を大きく左右するのです。
この記事では、「人で決めた」という家族のエピソードをもとに、どんな関わり方が“信頼できる会社”を選ぶヒントになるのかを掘り下げていきます。

家づくりのスタート、最初は「相談できるか」がすべて

家づくりを考え始めたとき、まず気になるのは費用や土地、間取りのことかもしれません。 でも実際には、「まず誰に相談するか」で、その後の流れや安心感が大きく変わってきます。
気軽に話せる相手かどうか、こちらの悩みを否定せずに受け止めてくれるかどうか。その最初の“空気感”こそが、「この会社なら任せてもいい」と思えるきっかけになることが多いのです。
ここでは、「話してみて安心できた」「相談しやすかった」と感じたエピソードから、信頼につながる初期対応について見ていきます。

お金のことを聞いても大丈夫だった安心感

資金計画や住宅ローンの話は、他人にはなかなか踏み込みづらく、家づくりの中でも特にデリケートな部分です。「こんなことまで聞いていいのかな?」「恥ずかしいと思われないかな?」といった不安を抱える方も多いでしょう。
そんな中で、「正直に話していいですよ」と自然に声をかけてもらえることで気持ちが一気に軽くなったということもあります。包み隠さず話せる雰囲気があると、「この人にだったら相談できる」と思えるようになり、その後の打ち合わせや資金計画もスムーズに進められるようになるのです。
住宅会社を選ぶうえで、こうした“お金の話を安心してできる空気”は、とても大きな安心材料のひとつと言えるでしょう。

専門用語を使わず話してくれるから、安心して聞けた

住宅業界の言葉は分かりにくいものが多く、専門用語が多用される打ち合わせに戸惑ってしまう方も多い。たとえば「耐震等級」や「断熱性能」「長期優良住宅」など、一見して難しそうな用語が並ぶと内容を理解する前に気後れしてしまうこともあるでしょう。
そんな中、難しい言葉をそのまま使うのではなく、たとえば「耐震等級=どのくらい地震に強いかのランク」「断熱性能=冬の暖かさや夏の涼しさにつながる性能」といったように、かみくだいて説明してくれる担当者に出会えたことが
「安心して話せた」
「ちゃんと理解しながら進められた」と感じるポイントになったという声が多く聞きます。
不安をそのままにせず、寄り添って伝えてくれる姿勢こそが信頼感のベースになるのかもしれません。

「売り込み」じゃなく「寄り添い」で決めた

「ここで建ててください!」というような押しつけではなく、「一緒に考えていきましょうか」と寄り添ってくれる姿勢。 そんな関わり方があると、
「自分たちのペースで進められる」
「本音で話しても大丈夫」と感じられ、信頼が育ちやすくなります。
ここでは、“売り込み感のない接し方”が、どのようにお客様の安心感につながったのかを紹介していきます。

見積もり後の“しつこい営業”がなかった

他社では見積もりを出した途端に、
「いつご契約されますか?」
「決めるなら早いほうが得ですよ」といった電話やメールが頻繁に届くこともあります。そのような営業を受けると、ゆっくり考える間もなく決断を迫られてしまい、逆に不信感を持ってしまうという方も少なくありません。
その点、無理に急かしたり押し売りをしたりせず、「まずはじっくり考えてくださいね」とそっと距離を保ってくれる対応に安心感を覚えたという声も多くあります。必要な情報はきちんと伝えつつも、選ぶのはお客様自身というスタンスが、結果的に「ここに任せたい」と思える信頼につながったのです。

「ちょうどいい距離感」が心地よかった理由

家づくりでは、あれこれと詰め込まれすぎると疲れてしまいます。でも、こちらのペースやタイミングを大切にしてくれると、「自分たちの暮らしに合わせて考えてくれている」と感じられます。
ここでは、そんな“ちょうどいい距離感”の関わり方が、どのように信頼を築いていったのかを掘り下げてみましょう。

必要なときに寄り添ってくれて、それ以外はそっと見守ってくれる

何度も打ち合わせが必要な中で常にがっつり話すというよりは、ちょっとした確認や不安な点をLINEなどで気軽にやり取りできたことがありがたかったという声もあります。たとえば、
「この仕様で合ってますか?」
「ここは変更できますか?」といった短いやり取りにも、すぐに丁寧な返信があるだけで「気にかけてくれている」という安心感が生まれます。
わざわざ時間を取って説明を求められるのではなく、暮らしの合間にサッと確認できるような対応があると打ち合わせそのものが負担ではなくなります。
適度な距離感とタイミングで寄り添ってくれるやり取りは、日常の延長のような自然さがあり、そこに信頼が積み重なっていったというケースもありました。

ペースを合わせてくれるから、自分たちのペースで考えられた

「急いで決めましょう」ではなく、「もう少し悩んでからでも大丈夫ですよ」と、こちらのペースに合わせた声かけをしてくれたことで安心して考える時間が持てたという方もいます。住宅は一生に一度の大きな買い物だからこそ、納得してから進みたいという思いがあります。
その気持ちに寄り添って、急かすことなく待ってくれる対応に、「本当に自分たちのことを考えてくれている」と感じたという声も少なくありません。
安心して立ち止まり、考える余白を与えてくれる関係性が、結果として「ここで建てよう」と思える後押しになったのです。

担当者が“わかってくれた”という実感が安心につながった

家づくりでは、自分たちの思いやこだわりがしっかり伝わっているかどうかが、とても大切なポイントになります。どんな間取りにしたいのか、どんな暮らしを目指しているのか。そうした想いに対して、ただ話を聞くだけでなく「きちんと受け止めてくれている」と感じられるかどうかで信頼の深さは大きく変わってきます。
ここでは、「担当者が自分たちのことを理解してくれている」と実感できたことで安心して家づくりを任せられたというエピソードを紹介します。

ちょっとした気づきにも反応してくれた

要望を伝えたときに、ただ「できます」「無理です」と返されるのではなく、「その理由はこうだからこうすると良いかもしれませんね」と一緒に考えてくれたことで、「ちゃんと自分たちのことを考えてくれている」と感じられたという声がありました。
言葉にしきれない部分や打ち合わせ中のちょっとした表情や言い方のニュアンスまでくみ取ってくれる姿勢が、「この人は本当にわかろうとしてくれている」と感じさせてくれる瞬間だったそうです。
伝えたことだけを処理するのではなく、その背景や想いまでくみ取ろうとする担当者の姿勢が安心感や信頼につながっていくのです。

現場監督とも顔を合わせて話せたから、完成まで信頼できた

家づくりの過程では、図面や契約だけでなく「どんな人が関わってくれるのか」が見えることも安心感につながる要素のひとつです。現場に行った際に、担当者が現場スタッフの様子について丁寧に説明してくれたり、どんな工程で進んでいるのかをわかりやすく共有してくれたことで、「この人たちが建ててくれているんだ」と実感できたという声がありました。
目に見える作業だけでなく、その裏側でどう進んでいるのかを“隠さず伝えてくれる”対応が安心につながり、完成まで信頼して任せられたというエピソードです。

「この人たちと家づくりしたい」と思えた瞬間

家づくりの打ち合わせや現場対応を通じて、「この人たちとなら、きっと良い家が建てられる」と感じた瞬間が、最終的な決め手になることもあります。
価格やデザインの比較ではなく、“人として信頼できるか”“気持ちをくみ取ってくれているか”といった感覚が最も大切にしたい判断基準になる。そんなリアルなエピソードをご紹介します。

雑談から見えた“人柄”に惹かれた

何気ない世間話や子育ての話をする中で、「それうちもそうなんです」と共感してくれたり、「じゃあこういう間取りの方がいいかもしれませんね」と自然に提案してくれたことでぐっと距離が縮まったという声があります。
打ち合わせの合間のちょっとした会話が単なる業務的なやりとりではなく、人と人として向き合ってくれていると感じさせてくれる瞬間だったとのことです。
家を建てるというより、一緒に未来の暮らしを形にしていく“仲間”のような存在に思えたことが、「この人たちと家づくりをしたい」と思えた理由につながっています。

「任せても大丈夫」と思えた安心感

こちらが「こうしたい」と伝えたことに対して、
「なぜそれができるのか」
「どうして難しいのか」といった理由を丁寧に説明してくれたことで納得して判断できたという声があります。たとえば、コストや構造の制約で希望が難しい場合でも、「できません」とだけ言うのではなく、「こうすれば近づけるかもしれません」と代案を出してくれたことで誠実に向き合ってくれていると感じられたそうです。
無理に良く見せようとせず、できること・できないことを明確に示してくれた姿勢が、信頼の決め手となりました。

まとめ

家づくりの成功には、間取りやデザイン以上に「人との相性」が大きく関わっています。 気持ちを受け止めてくれて、必要なときに寄り添ってくれる。そんな相手と出会えることが、安心して前に進める大きな力になるのです。
これから家づくりを考える方には、ぜひ「話しやすいかどうか」「一緒に考えてくれるかどうか」を大切にしてみてください。 きっと、信頼できる“家づくりのパートナー”が見つかるはずです。

一番大切にしているお客様との信頼関係

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代表 新木正明

伸和建設株式会社 代表取締役社長 新木 正明
創業 昭和33年地元東三河の公共工事を担ってきました。
また戸建て住宅の建築、リフォーム、リノベーションなどの施工実績も多くさせていただいております。
通常のリフォームだけを取り扱っている業者とは違い、注文建築もご依頼がお受けできる会社として現在運営しております。そのため、他社と違ったきめ細かな、またお客様のニーズに合ったアドバイスなども可能かと思われます。