「平屋 vs 2階建て」どっちがローコスト?コストを抑えるための最適解

ご縁とともに、心のこもった家づくり
まごころぽんたのいえ

会社の電話番号です
「平屋 vs 2階建て」どっちがローコスト?コストを抑えるための最適解

新築住宅を計画する際、平屋と2階建てでは総額でどちらがコストを抑えやすいのか気になる方も多いのではないでしょうか。一般的に平屋はワンフロアで生活が完結するため、老後も安心して暮らせるというメリットがあります。一方で、2階建ては限られた土地を有効活用できるため、比較的小さな敷地であっても広い居住空間を確保しやすい特徴があります。しかし、コスト面で考えた場合、どちらが本当にローコストなのか気になりませんか?建築費だけでなく、メンテナンス費用や将来的なランニングコストまで含めて比較し、実際にどちらを建築することがライフスタイルに合っているのかをみていきましょう。本記事では、平屋と2階建てのコストを多角的に検証し、ローコストで快適に暮らせる家づくりのポイントをご紹介します。

1. 平屋と2階建て、それぞれの建築コストの違い

家を建てる際の建築コストは、平屋と2階建てでどのように異なるのでしょうか。ここでは、坪単価や工事費、構造の違いなどを踏まえて比較していきます。

坪単価の比較

平屋は基礎や屋根の面積が広くなるため、2階建てよりも坪単価が高くなる傾向があります。例えば、同じ延床面積の住宅を建てる場合、平屋は建物全体を1階部分に収めるため、基礎工事や屋根の施工面積が増え、その分コストが上昇します。一方、2階建ては1階部分の面積を抑えられるため、基礎や屋根にかかるコストを削減しやすいという特徴があります。

平屋の外観パース

工事費・基礎工事のコスト差

平屋は広い基礎工事が必要になるため、その分の費用が割高になります。また、地盤改良が必要な場合、広い面積にわたる地盤改良が必要になるため、その分、工事費が高くなります。2階建ての場合は逆に基礎の面積を抑えられるため、地盤改良のコストを抑えることができます。

設計図の写真

構造の違いによる影響

耐震性を比較すると2階建ては構造上、平屋よりもコストがかかります。ただし、平屋でも大開口の間取りや吹き抜けを採用すると柱や梁の強度を増す必要があるためコストが上がります。単純に平屋だから安い、2階建てだから高いとは言い切れず、コストは設計にも大きく左右されます。

耐震等級の写真

2. 建築費だけじゃない!維持費・メンテナンスコストの比較

建築費だけでなく、住宅は住み続ける中でさまざまな維持費が発生します。長期的な視点で見たときにどちらのほうが経済的なのかを比較していきましょう。

修繕費用の違い

2階建ては外壁や屋根の修繕が必要な際に足場の設置費用がかかるため、メンテナンス費用が割高になります。一方で、平屋は足場を組まずに作業できるケースも多く、修繕費用を抑えやすいメリットがあります。

外壁塗装の写真

光熱費と断熱性能の影響

冷暖房の効率を考えると平屋は空間の温度ムラが少なく、冷暖房の効率が良くなります。一方、2階建ては上下階で温度差が生じやすく、特に冬場は暖気が上に逃げるため、1階の暖房コストが増加する傾向にあります。

光熱費の画像

固定資産税・保険料の差

建築面積が広くなる平屋は2階建てよりも固定資産税が高くなります。また、火災保険は建物の大きさや構造によって異なります。

固定資産税の写真

3. 将来を見据えたランニングコストの考え方

家を建てた後も、長く快適に暮らすためには、将来的なランニングコストを考える必要があります。

老後の住みやすさとリフォーム費用

平屋は階段がないため、老後も安全に暮らせるメリットがあります。2階建ての場合、将来的に階段の昇降が負担になり、1階部分を中心とした生活にリフォームする可能性があります。その際のリフォーム費用も考慮しておくと良いでしょう。

困っている老夫婦の画像

4. ローコストで快適に暮らせる間取りの工夫

コストを抑えながら快適な住まいを実現するためには間取りの工夫が重要です。

家づくりの画像

無駄を省いたシンプルな設計

・廊下を最小限に抑える
・部屋数を減らし、広々とした空間をつくる
・水回りを一箇所にまとめ、配管コストを削減

効率的な収納と生活動線の最適化

・収納スペースを適切に配置し、家具を減らす
・家事動線を考えた間取りで効率的に生活できるようにする

コストを抑えつつ快適性を確保する方法

・断熱性能を向上させ、冷暖房費を削減
・耐久性の高い素材を採用し、メンテナンスコストを抑える

まとめ

平屋と2階建て、それぞれにメリットとデメリットがあります。建築コストだけでなく、維持費や将来的なランニングコストまでシミュレートし、自身や家族にとって最適な住まいを選ぶことが大切です。コストを抑えながら快適に暮らせる家づくりを目指しましょう!

新築の外観写真

一番大切にしているお客様との信頼関係

私たちぽんたのいえは、「ただ家が売れればいい」とは思っていません。
創業は 1958 年、半世紀を超えて地元東三河の公共事業を担ってきました。
私たちがみなさまと共に作り上げてきた街。
住まわれている⽅が笑顔になるよう想いを乗せてお仕事をしてきました。
今ぽんたのいえで、⼾建のお家を建てているその理由も同じです。
『みなさまに笑顔で暮らしていただくため』
笑顔で暮らす、これほど素敵な毎⽇はありません。
⼀緒に夢の家づくりを始めましょう。

ぽんたのいえ3つのポイント
①ローコスト住宅なのに新築⾃由設計
②ローコストなのに安⼼で安全な適正施⼯期間
③建てた後の安⼼なアフターメンテナンス対応

ご相談お待ちしております。

ご連絡先
フリーダイヤル 0120-56-3948 (受付時間: 10:00~18:00)

お問い合わせフォーム
https://ponta-house.net/contact.php

ぽんたのいえのロゴ

代表 新木正明

ぽんたのいえ

代表 新木正明

伸和建設株式会社 代表取締役社長 新木 正明
創業 昭和33年地元東三河の公共工事を担ってきました。
また戸建て住宅の建築、リフォーム、リノベーションなどの施工実績も多くさせていただいております。
通常のリフォームだけを取り扱っている業者とは違い、注文建築もご依頼がお受けできる会社として現在運営しております。そのため、他社と違ったきめ細かな、またお客様のニーズに合ったアドバイスなども可能かと思われます。

SEARCH

CATEGORY

GROUP

よく読まれている記事