
2026年5月24日(日)、新城市で開催された「しんしろ軽トラ市 のんほいルロット」に、ぽんたのいえは今回も出展しました。
ぽんたのいえでは、毎月の軽トラ市を「家づくりをもっと身近に感じてもらう場所」として大切にしています。住宅会社の相談というと、事務所やモデルハウスに行くような少し堅いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、軽トラ市では、野菜や特産品を見ながら、散歩の途中で、買い物のついでに、気軽に声をかけていただけます。
今回もブースでは、新築・リフォーム・おうちに関するご相談に加えて、豊根村の特産品を販売しました。たけのこ、わらび、しいたけ、マーマレード、和蜜など、地域ならではの商品が並び、会場には新城らしいあたたかい雰囲気が広がっていました。
また、ぽんたのいえのブースには、かわいい柴犬の姿も。通りかかった方がふっと表情をゆるめてくださる場面もあり、家づくり相談だけではない、地域イベントならではのやさしい時間を感じる一日になりました。
この記事では、2026年5月24日に開催された新城市の軽トラ市の様子と、ぽんたのいえが出展を続ける理由についてご紹介します。
今回ぽんたのいえが出展したのは、2026年5月24日(日)に開催された「しんしろ軽トラ市 のんほいルロット」です。
公式案内では、第175回として開催され、時間は9時から12時30分まで、会場は新城中央通り商店街(中町交差点から橋向交差点周辺)と案内されていました。しんしろ軽トラ市は、毎月第4日曜日に開催されている地域イベントで、地元の新鮮な野菜や特産物、雑貨、飲食物などが並びます。
ぽんたのいえは、この軽トラ市に毎月出展しています。
毎月出ていると、ただ商品を並べるだけではなく、少しずつ顔なじみの方が増えていきます。「今日も出てるね」と声をかけていただいたり、ブースの前で立ち止まっていただいたりする時間は、地域の中で家づくりをしている私たちにとって、とてもありがたいものです。
家は、建てて終わりではありません。住み始めてからの暮らし、地域とのつながり、困ったときに相談できる距離感も、ご家族様の安心につながります。だからこそ、ぽんたのいえでは、こうした地域イベントで顔を合わせる時間を大事にしています。
【参考URL】 しんしろ軽トラ市「のんほいルロット」公式サイト
https://nonhoi-roulottes.jimdofree.com/
新城市公式サイト「しんしろ軽トラ市 のんほいルロット」
https://www.city.shinshiro.lg.jp/kanko/event/kanko/keitoraichi.html
ぽんたのいえ・伸和建設株式会社の出店内容として、毎度お馴染み「新築・リフォーム・おうち何でも相談」「豊根村特産品」。
ぽんたのいえのブースでは、名前の通り、新築やリフォームだけに限らず、住まいに関するちょっとしたご相談も受け付けています。
たとえば、まだ家づくりを始めるかどうか決まっていない段階でも大丈夫です。
「家を建てるなら、まず何から考えればいいのか」
「今の家を直した方がいいのか、建て替えた方がいいのか」
「土地探しや住宅ローンのことを少しだけ聞いてみたい」
このような内容は、わざわざ予約して相談に行くほどではないと感じる方もいらっしゃると思います。けれど、軽トラ市のような場所なら、買い物の途中に少しだけ話せます。私たちも、かしこまった営業の場ではなく、地域の方と自然にお話しできる場所として出展しています。
家づくりは、資料だけではわからないことがたくさんあります。暮らす地域のこと、通勤や通学、買い物のしやすさ、休日の過ごし方、ご家族様の将来の変化。そうした話を気軽にできることが、軽トラ市で相談ブースを出す大きな意味だと感じています。
ぽんたのいえのブースでは、家づくり相談とあわせて、豊根村の特産品も販売しました。
写真にも写っているように、ブースにはたけのこ、わらび、しいたけ、干しスライスしいたけ、はちく、かずマーマレード、和蜜などが並びました。木箱や手書きの価格表、テーブルに並んだ瓶や野菜を見ると、軽トラ市らしい素朴であたたかい空気が伝わってきます。
大きなお店で買い物をする便利さもありますが、軽トラ市には、その場で商品を見て、出店者と話しながら選べる楽しさがあります。
「これはどうやって食べるの?」
「今の時期は何がおすすめ?」
「このしいたけ、香りがいいね」
そんな会話が生まれることも、地域イベントならではの魅力です。
ぽんたのいえは住宅会社ですが、こうした特産品を通して地域の暮らしに触れていただくことも、家づくりと無関係ではないと考えています。どこで家を建てるかは、どんな暮らしをするかとつながっています。地元の食べ物、近くのイベント、休日にふらっと出かけられる場所。そういうものが身近にある地域は、暮らしの楽しみも広がります。
今回の写真の中でも、特に目を引くのが柴犬の姿ではないでしょうか。
ブースのそばで過ごす柴犬は、ぽんたのいえで建築いただきましたお客様の家族。今ではまるで看板犬のような存在。
家づくり相談のブースというと、少し近寄りにくく感じる方もいるかもしれません。しかし、ワンちゃんがいるだけで、雰囲気がふっとやわらかくなります。
通りかかった方が足を止める。お子様が興味を持って見てくれる。大人の方も、思わず笑顔になる。
こうした小さな場面があるだけで、ブースの空気は大きく変わります。
私たちが目指しているのは、「相談しなければいけない場所」ではなく、「ちょっと話してみようかな」と思ってもらえる場所です。軽トラ市の中で、豊根村の特産品が並び、犬がいて、地域の方が立ち寄ってくれる。その自然な距離感こそ、ぽんたのいえらしい出展の形だと感じています。
家づくりを考えるとき、多くの方は間取りや価格、住宅ローン、土地の広さなどに目が向きます。もちろん、それらはとても現実的な話です。
ただ、実際の暮らしはそれだけでは決まりません。
週末にどこへ出かけるのか。地域にどんなイベントがあるのか。子供と一緒に歩ける場所があるのか。地元の人と顔を合わせる機会があるのか。
こうした日常の積み重ねも、住んでからの満足感に関わってきます。
新城市の軽トラ市には、地元の野菜や特産品、手作り品、飲食、音楽、抽選会など、地域の暮らしを感じられる要素がたくさんあります。会場を歩くだけでも、「この地域にはこんな人がいて、こんなものがあって、こんな空気が流れているんだ」と感じられます。
ぽんたのいえが毎月出展しているのは、家づくりの相談を受けるためだけではありません。地域の中にいる住宅会社として、地域の空気を知り、顔を合わせ、暮らしの近くにいる存在でありたいからです。
新城市や東三河で家づくりを考えるときは、土地の価格や建物の性能だけで判断するのではなく、実際の暮らしの風景にも目を向けてみてください。
たとえば、休日に家族で出かけられる場所があるか。地域のイベントに参加しやすいか。地元の人と自然につながれる雰囲気があるか。車での移動や買い物、学校、仕事との距離感はどうか。
家づくりは、建物の中だけで完結するものではありません。
家の外にある地域の風景も、ご家族様の暮らしをつくる一部です。
ぽんたのいえでは、新築やリフォームのご相談はもちろん、土地探しや資金計画、今の住まいに関する不安についてもお話を伺っています。軽トラ市では、事務所に行くほどではない小さな疑問も、気軽に話していただけます。
「まだ具体的ではないけれど、少し聞いてみたい」
そんな段階でも、ぜひお立ち寄りください。
2026年5月24日(日)のしんしろ軽トラ市に、ぽんたのいえは今回も出展しました。
当日は、新築・リフォーム・おうちに関するご相談に加えて、豊根村の特産品も並びました。たけのこやしいたけ、わらび、マーマレード、和蜜など、地域らしい商品が並ぶブースには、軽トラ市ならではのあたたかさがありました。
家づくりは、図面や金額だけで進めるものではありません。
どんな地域で暮らすのか。どんな人と出会うのか。休日にどんな時間を過ごすのか。そうした日々の風景まで含めて考えることで、家づくりのイメージはより具体的になります。
ぽんたのいえは、これからも毎月の軽トラ市に出展し、地域の皆さまと顔を合わせながら、住まいに関するご相談をお受けしていきます。
新城市の軽トラ市にお越しの際は、ぜひぽんたのいえのブースにもお気軽にお立ち寄りください。
私たちぽんたのいえは、「ただ家が売れればいい」とは思っていません。
創業は 1958 年、半世紀を超えて地元東三河の公共事業を担ってきました。
私たちがみなさまと共に作り上げてきた街。
住まわれている⽅が笑顔になるよう想いを乗せてお仕事をしてきました。
今ぽんたのいえで、⼾建のお家を建てているその理由も同じです。
『みなさまに笑顔で暮らしていただくため』
笑顔で暮らす、これほど素敵な毎⽇はありません。
⼀緒に夢の家づくりを始めましょう。
ぽんたのいえ3つのポイント
①ローコスト住宅なのに新築⾃由設計
②ローコストなのに安⼼で安全な適正施⼯期間
③建てた後の安⼼なアフターメンテナンス対応
ご相談お待ちしております。
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