ローコスト住宅を建てるときのメリットや注意点について

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ローコスト住宅を建てるときのメリットや注意点について

ローコスト住宅を提供している住宅会社は数多く存在します。ローコスト住宅と言っても私たちぽんたのいえのような自由設計を推奨している会社もあれば建物を完全規格化している会社もあります。今回の記事では、ローコスト住宅を建てるときのメリットと注意点についてお伝えします。

ローコスト住宅のメリットと注意点

ローコスト住宅とは、一般的に安価な建物を建築する住宅のことを指します。そのため下記のようなメリットと注意点があります。
・余裕を持った住宅ローンの返済ができる
・借入額を少なくすることができる
・規格住宅と自由設計
・規格住宅の注意点
・規格の自由度を確認しましょう

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余裕を持った住宅ローンの返済ができる

ローコスト住宅は建築費用を抑えて建てることができるという大きなメリットがあります。そのため住宅ローンの返済額を抑えることができるので、年齢や年収という状況に合わせた安心できる返済計画を立てることができます。返済計画を立てる一つの基準として「返済比率」という考え方があります。返済比率とは、収入と融資による年間返済額(現在の借入による返済も含む)の割合によって算出しますが、この返済比率の上限で融資を受けてしまうと、毎月の返済が大きくなり過ぎてしまい、今までの生活ができなくなってしまうほどの借り入れをすることになります。
しかし、ローコスト住宅を選択することで融資額を減らすことができる=返済の負担を軽減できることに繋がり、安心して住宅ローンの融資を受けることができるようになります。

電卓の写真

借入額を少なくすることができる

建築費用を抑えることができる=借入額を少なくすることができるため、仮に年収に不安を感じている方でも希望の融資額において審査を通過できる確率を高めることができます。大手ハウスメーカーでは、ウッドショック後の現在(2024年)では、建築費用の坪単価が100万円を超えています。その場合、30坪の建物を建築するとなると単純計算で3000万円、諸費用やその他の費用を追加すると3500万円以上の費用が最低限必要になります。さらに土地を購入して建築することを計画している方は、土地の購入費用が1000万円程度であったとして、土地代金とその諸費用を含めると5000万円に近い費用が必要になります。この場合、毎月の返済が129,792円になります(金利0.5%、35年返済の場合)
この返済計画を見て、安心してマイホーム生活を過ごすことができると言えるでしょうか?

建物と電卓と住宅ローンの写真

規格住宅と自由設計

ローコスト住宅の中には、全て規格化されている「規格住宅」という建物があります。規格住宅とは、ご要望によって作り上げていく自由設計とは違い、間取りや仕様、設備が決まっていることが大きな特徴です。この場合、既に規格化されている住宅を購入するため、選択肢が限られることから打ち合わせの時間や回数を少なくできることがポイントになります。
しかし多くの場合、自由設計のように間取りを変更したり、幅広いメーカーの仕様・設備を選択することはできません(変更できるメーカーを限定しています)
その点、自由設計であればお客様のライフスタイルに合った間取りや仕様・設備を自由に設計、選択することができるため、ライフスタイルにこだわりを持った方はローコスト住宅の中でも「自由設計」で家づくりを進めていける住宅会社を選ぶことをお勧めします。

規格住宅の注意点

規格住宅は間取りや仕様、設備を限定し、過去の施工事例に同じような事例が多いため、注文住宅の中でもイメージしやすいという特徴があります。価格も明確で車を購入するような感覚で打ち合わせをすることができるので、スムーズに家づくりを進めていけます。しかし規格住宅の注意点は、「変更できない」ということです。例えば完全規格住宅の場合、間取りをプラン集の中から選択することになりますが、その間取りを修正、変更することはできません。仮に修正、変更できたとしても、「設計変更手数料」という追加費用が発生します(設計変更手数料:30万円〜50万円/箇所ごと)
そして、多くの住宅会社は詳細打ち合わせの前に契約をするスケジュールになっています。ということは、契約後の打ち合わせにて、間取りだけでなく、仕様・設備の変更を希望した場合、通常以上の追加費用が発生する可能性があるということです。これは規格住宅に限ったことではありませんが、住宅会社を選定する「契約」のタイミングは、必ず詳細打ち合わせをした後にすることをお勧めします。

注意マーク

規格の自由度を確認しましょう

ローコスト住宅の規格住宅の自由度の幅は住宅会社ごとに様々です。そのため、住宅会社との打ち合わせの際に、必ず規格の自由度を確認してください。規格住宅でありながら、自由設計と謳っている住宅会社がありますので、そのような会社で建築をした方の中には「こんなはずではなかった」と後悔してしまうこともあります。
・間取り自由度
・使用できるメーカー、仕様、設備の選択肢
上記のことを早い段階で確認して、どの程度対応できるのかを知っておくことが大切です。

建物の外観パース

一番大切にしているお客様との信頼関係

私たちぽんたのいえは、「ただ家が売れればいい」とは思っていません。
創業は 1958 年、半世紀を超えて地元東三河の公共事業を担ってきました。
私たちがみなさまと共に作り上げてきた街。
住まわれている⽅が笑顔になるよう想いを乗せてお仕事をしてきました。
今ぽんたのいえで、⼾建のお家を建てているその理由も同じです。
『みなさまに笑顔で暮らしていただくため』
笑顔で暮らす、これほど素敵な毎⽇はありません。
⼀緒に夢の家づくりを始めましょう。

ぽんたのいえ3つのポイント
①ローコスト住宅なのに新築⾃由設計
②ローコストなのに安⼼で安全な適正施⼯期間
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代表 新木正明

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代表 新木正明

伸和建設株式会社 代表取締役社長 新木 正明
創業 昭和33年地元東三河の公共工事を担ってきました。
また戸建て住宅の建築、リフォーム、リノベーションなどの施工実績も多くさせていただいております。
通常のリフォームだけを取り扱っている業者とは違い、注文建築もご依頼がお受けできる会社として現在運営しております。そのため、他社と違ったきめ細かな、またお客様のニーズに合ったアドバイスなども可能かと思われます。

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